大相撲秋場所6日目(18日、両国国技館)
○…佐田の海(通算1614回出場で単独史上10位)「どんなに頑張っても年間90日間しか積み重ねられない。状況がそろわないとできない数字だと思う」
○…玉鷲(安美錦を抜いて単独史上8位の908勝)「安美錦関はしぶとくて柔らかくて、すごい力士だった。相撲内容からしたら、自分は全然抜いていない」
●…朝翠龍(新入幕は場所前に右目付近を痛め、5日目の取組で左目付近も負傷)「両目のけがだと相手との距離感がつかめない。出れば勝てる確率がある。頑張るしかない」
○…若元春(4勝目を挙げ通算500勝)「今まで積み上げてきた結果。通過点だと思って考えずにいきたい」
●…正代(34歳の元大関は初日から6連敗)「体が動かない。相手の当たりを残せないし、自分から当たれない」
○…琴桜(前へ出る相撲で連敗せず)「目の前の一番に集中してやっているだけ。今日に備えてやるだけなので」
○…大の里(土俵際で辛くも逆転)「勝つと負けるとでは違う。15日間を闘えばこういうことはある。反省して明日にしっかりとつなげたい」
●…豪ノ山(横綱を押し込むもはたき込まれ)「勝たないと意味がない。土俵際で同じような負け方をしている」