白鵬ダヤン相撲&スポーツ株式会社は、大相撲の元横綱白鵬翔氏(41)が、「第6回ワールド・ノアド・ゲームズ2026(世界遊牧民競技大会)」に公式アンバサダーとして参加したことを報告した。

ワールド・ノマド・ゲームズは、遊牧民の伝統文化やスポーツを世界に発信し、各国の文化交流を促進する国際的な大会で、8月31日から9月6日までキルギス共和国で開催。100カ国以上から約3000人のアスリートが参加し、相撲競技は9月2日に13カ国(キルギス、カザフスタン、モンゴル、ロシア、ジョージア、イタリア、パキスタン、ポーランド、リトアニア、ウズベキスタン、イラン、中国、日本)の選手が出場。マット状の土俵でトーナメントで対戦した。

ワールド・ノマド・ゲームズは中央アジアを中心とする各国の伝統競技が集う舞台で、第7回大会は2028年にロシアで開催される。