[ 2026年7月13日 15:20 ]
大相撲名古屋場所2日目 ( 2026年7月13日 IGアリーナ )
昨年九州場所の初土俵以来無敗の快進撃を続ける東幕下11枚目の旭富士(24=伊勢ケ浜部屋)が序ノ口デビューからの連勝を時天空と並ぶ歴代4位の22に伸ばした。初の幕下の土俵は西10枚目の魁清城(28=浅香山部屋)戦。相手に左を差されても全く動じることなく小手投げで破った。
今年初場所の序ノ口、春場所の序二段、夏場所の三段目ですべて7戦全勝で優勝。番付は7戦全勝なら来場所の十両昇進が可能となる位置まで上げてきた。所要5場所なら年6場所制で高鉄山、土佐豊、常幸龍、炎鵬の6場所を抜いて史上最速の昇進となる。 序ノ口デビューからの連勝 (1)佐久間山(常幸龍) 27 (2)板井 26 (3)元林(欧勝竜) 24 (4)時天空 22 (4)旭富士 22
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