大相撲秋場所の懸賞本数が12日に発表され、15日間の申し込み本数は3895本となった。

力士別で100本以上懸けられたのは9人。横綱大の里が399本で最多。大関昇進を目指す関脇熱海富士が2位で213本、大関に返り咲いた安青錦が209本の3位、綱とりに挑む大関霧島が4位で198本、大関琴桜が162本で5位と続いた。6位は欧勝馬の141本、7位は義ノ富士で118本、王鵬が8位で117本、7場所ぶりに三役復帰の小結大栄翔が106本で9位となった。

計141社からの申し込み。新規は15社で、拓大は卒業生の2人で前半は藤凌駕に、後半は朝白龍の取組に懸賞を出す。今月18日に公開する映画「踊る大捜査線N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」を記念して「踊る大捜査線シリーズ」を一挙放送するBSフジが申し込んだ。BSフジが放送局の番組「感動!大相撲がっぷり総見」の懸賞旗も出るという。ポテトチップスが主力商品の湖池屋などが懸賞を掲出する。