先場所11勝で関脇2場所目の藤ノ川は29日、福岡市東区の佐渡ケ嶽部屋へ2日続けて出稽古し、大関琴桜や幕内の琴勝峰、琴栄峰と14番取った。激しい突き、押しや豪快な投げを披露し、6勝8敗という結果よりも内容が光った。
21歳の若武者は小兵ながら気迫あふれる取り口で大関候補に名乗り出た。「とりあえず関脇に定着したい」と謙虚に話す。出稽古は初日3日前の11月5日まで続ける予定で「いつも通りのペースを崩さず、悪い状況でも力を抜かないこと。稽古では一番一番を激しくやる」と意欲を語った。
関脇・藤ノ川、大関琴桜らと14番 佐渡ケ嶽部屋へ出稽古「一番一番を激しくやる」
Источник: Sankei Sports (Sanspo)
先場所11勝で関脇2場所目の藤ノ川は29日、福岡市東区の佐渡ケ嶽部屋へ2日続けて出稽古し、大関琴桜や幕内の琴勝峰、琴栄峰と14番取った。激しい突き、押しや豪快な投げを披露し、6勝8敗という結果よりも内容が光った。
21歳の若武者は小兵ながら気迫あふれる取り口で大関候補に名乗り出た。「とりあえず関脇に定着したい」と謙虚に話す。出稽古は初日3日前の11月5日まで続ける予定で「いつも通りのペースを崩さず、悪い状況でも力を抜かないこと。稽古では一番一番を激しくやる」と意欲を語った。